第10回 趣味から生まれた新商品開発の挑戦 – Furoshiki musubi-結- の開発秘話

みなさん、こんにちは!
「第3回目 日本と中国との架け橋」で少しだけご紹介にあずかった、株式会社アズマの販売支援課の芦川です。

この度は、私の趣味や新商品開発についてお話させていただきます。

普段は、趣味のカメラを片手に街を歩いたり、キッチンで新しいレシピに挑戦したり、毎週のようにどこかに出かけたりと、毎日がワクワクの連続です。

でも今日は、そんな楽しい日々の中で始めた新しい挑戦、「Furoshiki musubi- 結 -」の開発秘話をお話ししたいと思います。

この挑戦は、最初はとてもワクワクしていました。

新しいものを生み出すって、お菓子作りみたいにわくわくするんです。でも、実際に始めてみると、思わぬ困難の連続で…。

例えば、デザインを考えるときは、旅の計画を立てるように何度も試行錯誤。
「こうしたら使いやすいかな?」「でも、こっちの方が綺麗かも?」と、

まるで迷路に迷い込んだみたいでした。
写真の構図を決めるように、あれこれ考えて頭がくらくらすることも。

そして、中国の工場との協力のもと商品の開発が始まると、まるで言葉の通じない国を旅しているような気分に。

私の思いを伝えるのに、時には絵を描いたり、写真を撮ったり。
料理のレシピを外国の人に説明するみたいに、細かいところまで伝えなきゃいけなくて大変でした。

試作品が届いたときは、新しいカメラを手に入れたときのようにワクワクしました。

でも………理想とちょっと違う……

「もう少し薄く」「この色、もっと優しく」「もう少しこうだったら」…っ て、また一から説明。

まるで、お気に入りの料理を完璧に仕上げるまでの道のりみたいでした。

正直、何度も「もう無理かな..」と思うことがありました。でも、そんなとき、私の趣味が助けてくれたんです。


行き詰まったときは、カメラを持って外に出かけました。

海の広大さを見ていると、「まだまだ可能性はあるはず…」って元気が出てくるんですね。

新しい料理にチャレンジするように、ちょっとずつ改良を重ねていけば、きっと理想の商品に近づけると信じて…

そして、旅先で出会う人々のように、工場の人たちとも少しずつ心が通じ合えるようになった気がします。
言葉は通じなくても、不思議とお互いの熱意は伝わるんですよね。

今、「Furoshiki musubi-結-」はようやく形になりつつあります。

まだまだ完璧じゃないけど、ここまで来れただけでも嬉しいなと。
振り返ってみると、この開発の過程は、私の大好きな趣味の延長線上にあったんだなって気づきました。

新しい場所を探検するように新しいアイデアを探し、美味しい料理を作るように丁寧にものづくりをし、素敵な景色を写真に収めるように理想の商品を形にする。

苦労や悩みはたくさんありました。

でも、それを乗り越えるたびに、新しい料理が完成したときのような喜びもありました。

そして気づいたことは、この過程を楽しむことこそが、一番大切なんだって。

みなさんも、何か新しいことを始めるとき、きっと大変なこともあると思います。


でも、自分の好きなことや得意なことを活かしながら、その過程を楽しめば、苦労や悩みさえも、きっと素敵な思い出になるかと思います。

さあ、明日はどんな発見があるか?

新しい朝を迎えるワクワク感を胸に、これからも商品開発の旅を続けていきます。

みなさんも、自分だけの「結び」を見つける旅に出てみませんか?

きっと、素敵な出会いと発見が、あなたを待っているはずです。

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